ふぇるまーた2

かたよらず、こだわらず、とらわれず。好奇心のおもむくままにどこまでも。

昨年一番よく聴いた10曲

久しぶりにこれをやってみようと思ってました。

昨年は忙しかったこともあって、あまり外へ行けなかったので、ずっと家でできる楽しみを模索してました。

その一つが読書で、もう一つが音楽を聴くこと。

ずっと音楽を聴いているとうるさくない?という方々もいますが、わたしは属性的にずっと音楽と身近なところにいたい派なので、キッチンにいる時はずっと音楽を流しています。

新しく手に入れたアルバムやシングルをずっと聴いている時もあれば、ウォークマンでシャッフルにして、入っているもの全部をランダムに聴いている時もあります。

すごくたくさん楽曲に触れて、昨年最も仲良くなれた気がしたのはFUNKでした。

このジャンルはやっぱり聴き込むほどに仲良しになれる気がします。

聴き続けていくうちに、いろんな楽器のリフやリズム、ふと顔を出す音に心を捉われて、とても楽しくなりました。

そもそも音楽ってやつは、どんなものであっても聴くほどに友達になれるものだと思いますが、FUNKはほかのジャンルよりもさらにそういう要素が強いものかもしれない?と思いました。

そのほか、懐かしい曲たちや、ずっと前からかなり聴き込んだ曲の中にも新鮮な気持ちで聴いたものもたくさんあって。なかなかに実り多き一年だったなぁと思ってます。

今、迷っているのはサブスクに手を出すかどうか。

Apple Music」か「spotify」を試してみようかどうしようか?迷ってます。

父がクラシックに強いサブスクを探していて。わたしもそっちも聴きたいので、ジャンルを問わず聴けるといいなぁと思います。

みなさま、オススメのサブスクはなんでしょう?

さて。

ここから昨年わたしが一番よく聴いた10曲を書きます。

「わたし的に」なので、昨年発売された曲にはまったく限ってません。

どういうのを主に聴いていたか?というだけの羅列です。

順不同に書きます。

(敬称略です!)

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レッスン室近況。

今年の生徒からの年賀状で、二人の元生徒が昨年のうちにママになったことを知り、とてもびっくりしています。

一人はすごく真面目で仕事熱心だった、幼稚園の先生をしていたかえでちゃん。

なぜか彼女、時間の感覚だけがとんでもなくおかしくて、時々すっぽかされたり、かなり遅れたりしてやってきて、わたしに一番怒られた子の一人でもあるのですが…

気はやさしくて、すっごく力持ち。

(いつも行商人?バックに、楽譜やら紙芝居やらペンのセットやら折り紙やら、なんでも詰め込んで職場の幼稚園と家。うちの教室など、手間を惜しまず何往復もしてました、笑)

絶対にいいママになると思うけど、病院の予約とか、幼稚園や学校にちびちゃんを送っていくことも増えるだろうに、時間がルーズになりゃしないかと、今からちょっと心配!!(笑)

いやいや、大丈夫だろうけども(笑)

そしてもう片方が、4歳から中3まで来ていた萌ちゃん。

このコは本当に思い出深くて。

フランス人形か天使か?というまつげばちばち、かわいらしいお顔に似合わず、散々おもしろいことをしたり言ったりした名物生徒の一人なので、とても感慨深いです。

今でもうちの楽譜に彼女が書いた落書きがたくさん残ってます。

もうママなのか~時の流れを感じるなぁ。

一番笑ったのが、レッスンノートにお月謝をいただきました!という日に押す「領収」というハンコを「どうしてもおでこに押したい」と言った日のこと。

「今日帰ってからおかあさんに聞いてみて?いいって言ったらこの次押してもいいよ!?」と言ったら、マッハで家まで帰って速攻で「いいって~!!」と衝撃的なお返事をもらって帰ってきて。

(おかあさん、肝がすわってらっしゃる、笑)

ええ?ほんとに押すの?と横でおろおろドキドキしながら見守ったのはかれこれ20年前のこと。

自分のおでこに大胆にポンっ!と赤い「領収」のハンコを押して、大満足。

にっこにこで家に帰って行きました(笑)

いつの間にかママになったなんて、赤ちゃんを抱っこしている姿なんて、まったく想像できないし、信じられません(笑)

年賀状の赤ちゃんは彼女そっくりの超美人さん!!

性格もママ似だったらきっとさらにスゴイかも(笑)

生徒と言えば…うぜーよちゃんを覚えてらっしゃるかしら?

保育園時代6つ年上のおねえちゃんの真似をしていつも「うぜーよ」と言っていたので、勝手にこっそり「うぜーよ姫」なんて呼びならしていた彼女ですが、今は聡明な大学3年生です。

そんな彼女「いきものがかりが」テレビに出ているとわたしを思い出すそうで。

多分当時「エール」とか「ありがとう」とか、そういうのが流行っててピアノで弾いたり合唱したりしてたからかも?

そんな彼女からの年賀状は文字がぎっしりと並んでいて。

近況やら大学のことやら、ものすごくいっぱい、いろいろと知らせてくれて、うれしかったです。

「先生のように、明るくて人に優しい大人になりたいです。」とも書いてあって。

褒め過ぎ(大汗)と思いつつ、ジーンとしてしまいました。

そうそう。

少し前にわたしはこんなことをつぶやきました。

この4歳児、愛称なっちゃんが、ついにこの間5歳になりました。

5歳になった最初のレッスンで、お母さんがなぜかお迎えに来られず。

(お兄ちゃんがスイミングに忘れ物をして、取りに帰っていたそうでした!)

じゃ、近くだから送って行くか!ということになって。

歩き出した途端「せんせい、手、つなご!!」とわたしの手を取りぶんぶん振りながら超ごきげん。

ピアノだから手を触らないわけにはいかないのですが、最初は形を直してあげようと、ちょっと触るだけで、不愉快そうにすぐに手をひっこめちゃったり。

歌おうと言っても弾こうと言っても「ほっといてくれ!」という感じだったのが(笑)とうとう自分から「せんせい見てて~!」とか「あの曲、一緒にやろっ!!」とか。

「抱っこして~」なんて甘えてすり寄ってきたりもして。

本当に心を開いてくれるようになり始めてからは、あっという間に距離が縮まって、今はバタン!!と勢いよくドアを開けて、飛び込むように教室に入ってきます。

今までは、わりと誰とでもすぐに仲良くなれることだけが自慢だったけど、今度こそムリかも~!?なんて超弱気だったのがウソのよう。

なんだか感慨深いものがありました。

彼女のおかあさんに紹介いただいた、新しい大人の生徒さんは、長い髪で細身なのに、ほっぺががふっくら、少女漫画から抜け出してきたようなふんわりほがらかな小学生ママ。

とても熱心で、まだまだ初歩の初歩ですが、一切手を抜かず、言われたことを忠実にやって来られるので頭が下がります。

きっとすぐにうまくなられることと思います。

そうそう。なっちゃんの一番上のお兄ちゃん、うちの教室のこーちゃんを覚えてらっしゃるかしら。

彼もまた、ものすごくむずかしい子で。

学校ではいまだに本当に限られた子としかおしゃべりができないそうだし、先生ともほとんど会話をしていないそうですが。

そんな彼も、うちに来て3年目。ものすごく成長しています。

何よりピアノが上手くなったのと。

先日「先生が、どんなの?って言ってたから見せてあげようと思ってさ!」「見せてもらえてうれしい?」と、マリオのヘイホーというキャラのぬいぐるみを持ってきて、わたしに見せてくれました。

キャーっ、もちろん超うれしい。ありがとう♡♡♡

わたしが言ったことを正月越しに覚えてて。

わたしが喜ぶと思って、重たいぬいぐるみを二つもかばんに入れて、わざわざ持って来てくれるなんて!!!

ああ、なんて距離が縮まったのだろう!!!うれしくてうれしくて、ちょっと泣きそうでした(笑)

ヨッシーのぬいぐるみとヘイホーのぬいぐるみを両手に持って、新曲(初めて見た楽譜を歌う)を歌ったり、学校でやったばかりだという、いろんな木の実をノリノリで、ぬいぐるみをフリフリしながら歌う姿なんて、かつて想像だにできませんでした。

前は学校の音楽会でも、一人だけ棒立ちで、つまらなそうにしてたのが、最近口が動いてるんですよ!とおかあさん。

うちではノリノリで歌ったり踊ったりしてるから、多分もう一歩ですよ~とメールしたら、たいそう喜んでくださいました。

喜んだのはわたしもです!!

なんだかとてもしあわせな滑り出し。

今年もいいことがいっぱいあるといいなぁと思う、新年のレッスン室です。

あっ!ついでに貼っとこ。

これが先日園児の生徒の一人に切実に求められて、年始のプレゼントの中に入れた陀羅尼キューピーちゃんです。

 祝日ですが、これから彼女のおうちへ出張レッスンに伺います。

それにしても月曜のお休みが多すぎて、ほとんど月曜日のレッスンの子たちは、祝日にレッスンをすることになってしまってます。

休みが多いのはうれしいけど、習い事の先生は誰しもご苦労されてるんじゃないかしら?

さて、今日もはりきって行ってきます!!!

受け継がれていくもの、受け継ぎたいもの。

今週からまたピアノな日々が始まっています。

年の始まりにあたり、今年はどうやってやっていこうかな?と思ったとき、昨年後半何度となく、KinKi Kidsから聞いたジャニーさんのエピソードを思い出していました。

KinKi Kidsはみなさまご存じのように、ふたりともとても社長を敬愛し信頼していて。

昨年に限らず、折に触れて彼らから社長のエピソードを聞いてきました。

あらためて思い出してみると、わたしの仕事への取り組み方とか、若い子たちへの接し方とかは、知らず知らず、意外とジャニーさんに影響を受けていて。

ジャニーさんみたいに、生徒たちと向き合えたらと思うポイントがたくさんあることに気づきました。

きっと人を育てるという側面において、彼のやり方には普遍的で大切なことがたくさん含まれていたのだと思います。

たとえば入ったばかりの小さい子たちに敬語を強要したりせずに、友達のようになんでも話せる空気を作り、大切にすること。

ひとりひとりの性格や長所をしっかりと知ろうとすること。

誰よりもフットワーク軽く、汗をかくことをいとわないように心がけること。

表には出ずに、常に自分の大事な子どもたちが気持ちよく仕事ができるように、環境を整えてあげる裏方の作業に徹すること。

一度懐に入れた子たちは分け隔てなく、たとえ今は自分のところから去ってしまった子たちにまで、惜しみなく愛情を注ぎ続けるところ。

ひとりひとりに合った接し方や褒め方、叱り方を自然にしているところ。

平和を愛する心とか、ハッピーエンドを好むところとか。

そのまんま、ピアノの先生の理想とする生徒への接し方とも共通するものがある気がして。

あらためて今年はどんな風に仕事をしようと思った時、これらの言葉たちが浮かんだので、書いておこうと思いました。

書きながらジャニーさん、ほんとすごいなぁとしみじみと思うわけで。

なかなかできることじゃないなぁとも思うけど。

年初だし、とりあえず志は高く!!です(笑)(笑)

仕事と言えば…

年初はこういうのを作って、一人ずつ生徒たちにお年玉代わりよ!?と言って渡すのがもう20年くらい、ずっと恒例になってます。

元々は近所の文房具屋さんの福袋の中身を分けたのが始まりなのですが、今では文房具やさんはつぶれてしまい(涙)あちらこちらからかき集めてきます。

たとえば、ものすご~く流行っているすみっこぐらしのノートや鉛筆。

これは、園児でも小中学生でも、男子にも喜ばれます。

お絵かき好きな子には自由帳。

字を書くのが大好きな子にはレターセットやプロフィール帳。

クレヨンしんちゃんやマリオが大好きな兄妹には、女の子でもしんちゃんグッズ。

どうしても水色のペンでレッスンノートを自分で書きたい男子には、すみっこぐらしの水色のカラーペン。

冷え性の中学生女子には試験の夜更かしにも耐えるあったか靴下。

楽譜がぱら~っとめくれちゃって、いつもイライラしてる子には楽譜クリップ。

指先がいつも冷たい子にはかわいい絵がついた簡易カイロ。

練習好きな子には、レッスンノートに毎日「練習しました!」と押せる、かわいいスタンプ…

とかね。

選ぶだけでひと仕事ですが、喜ぶ顔が見たいので毎年全力を尽くします。

さて。

出張レッスンをしている5歳児がわたしの持ってる陀羅尼キューピーがびっくりするほど大好きで。

この間天川で仕入れてきたのでそれをあげたら、ものすごく喜んでました。

「やっとうちの子になったね!」だって(笑)

その子の新年一回目のレッスンの宿題の一つに「よろこびのうた」があり。

さあやろう!と言ったら、ベートーベン新聞というものを持ってきて見せてくれました。

お姉ちゃんが買った本の付録についていたんですって。

「よろこびのうた」はベートーベンで、自分はそれをもう弾ける!(もちろん片手ずつで弾けるアレンジです、笑)と、自慢げに語るかわいこちゃん。

その新聞に「ベートーベンは5歳でピアノを始めました!」と書いてあって。

「スタートは5歳だって!わたしと一緒!ってことは、わたしもベートーベンみたいになれるかもしれないってことだよね?」

と超壮大なことを言ったので、たまたま通りがかったおかあさんと二人で一拍おいて、大爆笑してしまいました。

いえいえいえ。

笑ってごめん!

なれるかも!!がんばろう!!(笑)

陀羅尼助ちゃんを練習の友として、せいぜい励んでくれたまへ!!(笑)

そうそう。

昨日はたまたま、剛さんと、彼を好きな後輩との交流エピソードがいくつも流れてきました。

光一さんは舞台があるから、わりと後輩くんたちと仲良しだし、後輩くんたちをたくさん育てている印象があるけれど。

剛さんもなにげに、最近事務所の後輩くんたちとたくさん交流しているなぁと思います。

光一さんも剛さんも、きっとジャニーさんからいただき、受け継いだものを、ジャニーさん亡きあとも、積極的に後輩にも送っていこうと思っているのかな?と思ったりもしていて。

そういうのって、とても素敵なことだなぁと思います。

(強引にタイトルのテーマに戻したの図!笑)

剛さんのことが大好きな後輩のうちの一人に、TravisJapanの松倉海斗くんがいて。

Endless SHOCKに出演しているから、わたしとしては珍しく生で何回かその雄姿を見たジャニーズの後輩くんの中の一人です。

SHOCKに出ている後輩くんたちは、岸くんとかもそうだったけど、無条件に応援したくなっちゃうところがあって。

彼もまたそんな一人なわけですが。

光一さんと剛さん、両方から影響を受け、すごく近いところでふたりの背中を追いかけてるKinKiファンとしても微笑ましくてちょっとうらやましい後輩くんだなあと思うわけです。むふふ。

彼は自分たちのコンサートののソロコーナーでも剛さんの「街」を歌っているそうで。

やっぱり街という曲はとりわけ人の心を捉えるすごい曲の一つなのだなぁと思います。

剛さんが好きな後輩くんたちの中に、この曲が好きというコたちが多いそうで。

友だちとそんな話をしていたら、この曲ができた頃のエピソードをふと思い出しました。

たしか、剛さんはこの曲を作った時、事務所の偉い方にこんな女性受けしない曲を作ってどうする!!と叱られたのですよね。

もっと女の子受けするような曲を作りなさいと言われたという話は超有名です。

とはいえ、この曲はわたしが知る限り女子もみんな大好きで。

わたしももちろん大好き。

たとえばMISIAさんだって、ご自分のライブで歌われたり、剛さんとラジオでコラボしているわけだから、決してこの曲が女子受けしないとも思わないですが…

ある意味、その偉い方が言っていることにも一理あったとして!?

女子よりも、より男子の心を惹きつけるのだとしても!?…です。

今現在、剛さんを大好きな後輩たちがこの曲を聴いて、明日の活力を得たり、くじけそうな心を励ましてもらったりしているとしたら…

それはそれで事務所的にも??とても大切な曲ではありませんか!!

後輩くんたちがそんな風に思える楽曲があることもまた、素敵なことだなぁと思ったのです。

剛さんはシンガーソングライターだから、その昔、この曲ができた頃に、彼から湧き出た気持ちや決意がそのまま歌詞やメロディーにのっているわけで。

「街」の中で歌われていることは、先輩もまた通ってきた、簡単ではない苦しい道のりの証でもあり。

自分もこれから先へ行くためには、どうしても通っていかなくてはならない道の一つでもあるはずで。

そんな先輩の想いがたくさんのった楽曲との出会いが、その後輩たちを励まし、また次世代へとその思いは受け継がれていくのかもしれないわけで。

そんな曲がジャニーズの中で生まれたということは、とても素敵なことなんじゃないかと思いました。

たとえば舞台人の先輩方が後輩たちに与える影響もすごくたくさんあるだろうし。

実際にたくさんの後輩が育ち、巣立って一人前になり、あちこちの舞台で活躍しているわけですが。

剛さんのようなシンガーソングライターが「ジャニーズの中から」生まれたということもまた、事務所にとってある意味、すごい財産を得たっていうことなんじゃないかな?なんてことを思いました。

さらに、「You」をもらったABC-Zのみなさんも、一人一時間ずつ、剛さんから歌のディレクションを受けたことが雑誌に載っていたそうで。

以前ももクロちゃんたちが桃色空を歌うにあたって、剛さんがディレクションしたことを思い出します。

先輩に歌唱指導をしてもらう機会なんてそうそうあるものではないだろうし、どれだけ貴重な機会だっただろう?なんてことを思ってしまいました。

そうやって、どんな世界においても、ちゃんと先輩から後輩へ大切なことが受け継がれていくというのは、その組織がとても健全だということの証だと思うし、素敵なことだなぁとしみじみと思いました。

そんな話を聞くと、わたしもがんばらなくては!と思うのです。

今日もまだまだレッスンの途中。

これから生徒がどんどんやって来ますが、もちろんピアノの技術も、譜面には書いてない、わたしがかつての先生方から学んできたことも。

そして先に生まれてきた人として、ちょっとでも生徒にあげられるものがあるといいなぁと思います。

ジャニーさんのようにはとてもなれないけれど。

あきらめず、前向きにめざしていけたらと思ってます。

明けましておめでとうございます。そして、ありがとうございました。

今年もどうぞよろしくお願いします。

昨年末、だらだらと書いていた東京ドームコンサートの感想に、とてもたくさん反響をいただき、本当にありがとうございました。

久々に一つのライブとじっくりと向き合ってみて、正直何より自分自身がとても楽しかったことを発見しました。

思い出す作業や、読みづらい自分の走り書きメモの解読は年々歳々大変になっていて。

一番困るのは、自分の記憶とどこかで読んだ誰かの記憶の境目がとてもあやしくなっていること(笑)

まるでおばあちゃん!と自分で自分を笑いつつ、ウソを書いてはいけないので、記憶の糸口を一生懸命に探してました(笑)

書いている途中は何をしていても、常にどこかに引っかかっていて。

不意にショッピングセンターを歩いていて。

まったく関係ないドラマを見ていて。

あるいは寝ようと思って横になった途端。

「あれだ!」と思い出してメモったりしている姿をオットに「レポートの期限が迫る学生か!?」と笑われたりもしてました(笑)

それでもとびきり感動的で幸せだったライブを反芻する作業は自分もまた楽しくて。

この年になったからこそ、どこかへ逃げてしまいそうな記憶の断片をかき集める作業は大切で。

なんとか書き終えたいなぁと思ってました。

そんなわけで、やっぱり細切れになってしまったわけですが。

今回はいつもに増して、アップするたびに、Twitterでいいねを押していただいたり、ふぇるまーた史上最大なのでは?と思うくらい、びっくりするほどたくさんの拍手や拍手コメントをいただきました。

この場をお借りして、心からの感謝を!!

わざわざ感想をメールで伝えてくださったり、書くたびに拍手コメントで励ましてくださる方々もいてくださって、どれだけ心強かったかしれません。

そして。

アップしたのが年末の最も忙しい時期だったせいか、今年になっても、おとといや昨日になっても時間差で読んでくださる方々がいて。

あの幸せな空間が思い出せたわ!

文章でもう一度参加した気分!

行けなかったライブだったけど、参加した気持ちにさせてもらいました!

な~んて言っていただけたりもして。

素直にとてもとてもうれしく思いました。

がんばってよかったなぁ。

みなさまに支えていただいたおかげもあって、なんとか最後まで投げ出さず書き終えることができました。

本当にありがとうございました。

わたしが参加したのは東京の二日間ですが、その後コンサートは大阪へと続き。

年始はほとんど家にいて、おだやかに静かなお正月を過ごしたのですが、いながらにしてあちこちでレポしてくださる方々がいて。

どこかウキウキとhappyで、何かしていてもしていなくても…とてもいい気分は続いてました。

そして今なお、まだまだ余韻は続いていて。

今回の冬コンは本当に楽しかったなぁ、充実してたなぁと振り返っています。

十分に幸せを満喫したせいか、年が明けたら仕事やら家事やら、趣味事やら…

いろんなことにものすごく意欲的、やる気満々になっているのが笑えます。

現実は何が変わったというわけではないのですけれど(笑)

不思議と毎日がポジティヴなエネルギーに満ちているようで。

あれっ!?世の中、なんだか明るくなってない?もしや人生ってバラ色だったかしら?という感じ(多分、気のせい!笑)

こんな感覚いつか味わったことがあるなぁと思ったら、多分ファンになりたて、ほやほやのころ?そんな気分と似てるかも。

ファン歴を軽く20年も越えて、そんな気持ちを思い出させてくれて、まだまだ彼らの未来が楽しみだと思える幸せ。

KinKi Kidsにも…本当に感謝だなぁと思います。

想えば遠くへ来たもんだ!!です。

かと言って、また12月に戻りた~い!と引きずってるわけでもなくて。

ああ楽しかった!!さてと、わたしは次は何をしようかしら?と意外にさっぱりしていて。

心は一旦ニュートラルに。多方面に心を開いている感じです。

そんなこんなで、うまくいくかはわかりませんが、もうしばらく日記と向き合ってみようと思います。

ファン日記という感じではなく、元々のふぇるまーたがめざしていた、雑多な日常の日記という一番最初からのスタンスを思い出して書こうと思います。

もちろんファンごとも生活の一部として書きます。

そんなのでよかったら、今後もお付き合いいただけたらと思います。

KinKi Kids Concert Tour 2019-2020 Thanks 2 YOU 12月14日&15日 その7(ラストです。) 

やっと最後まで来ました。

遅くなりつつも年賀状も終え、仕事も無理やり納めて(最後インフルエンザの子が二人出て、来年に二つ持越しになってしまいました、涙)また戻ってきたところです。

偶然ですが、14日のMCを中心にまとめたのは正解だった気がしました。

なぜならば、金曜日に発売となったテレビ誌に、15日のMCについて、それは詳しく載っていたからで(笑)

思い出してもああ、そうだった!という内容が、かなり克明に書かれてました。

パッと見た感じでは、特にテレビガイドかな?

臨場感のある素敵な場面を切り取った写真も満載で、ものすごくいいライブレポでしたので、雰囲気を知りたい方は、あれを読まれることをオススメです。

そしてラストのところの感想をこれから書いて行きますが…

それこそこの文章はわたし個人の「感想のかたまり」で、客観性を欠いている自覚がある部分です。

ちょっと重たい話ですが、あえて書いておくと…

ここのところ、周りのさまざまな気持ちを考えるほどに、何も書けなくなっていました。

わたしの周りには、さまざまな属性の大切な友達がいて。

わたし自身は友人たちとの考え方の細かい違いはあまり気にならず、少しでも共通点が見いだせれば、全然OK。

むしろたくさんの異なる感じ方が回りにある方が、なるべくフラットでいれると思うタイプです。

そして。わたしの好きは、多少の熱量の差こそあれ、全方向、特にこだわりなく足を掛けて、どこも入ってしまえば存分に楽しめるタイプ。

そのわたしの節操がない「好き」が、大切な友達の誰かを、強烈に不安にさせているのではないか?という怖さ。

たとえどんなに考えて、どんな風に言葉を紡いでも、誰かを傷つけてしまうのではないか?悲しませてしまうのではないか?と思い始めたら、いつの頃からか、素直な気持ちを日記に書くことが怖くなってしまいました。

そんなこんなで、時間がないのを言い訳に、長きに渡りなんとなく日記から離れてしまっていたのですが…

友人の一人が

「ブログはいつだってブログ主のもの。書くも書かないも、閉じるも続けるも、自由に決めればいいんじゃない?」と言ってくれて、とても気持ちが楽になりました。

だからと言って、何を書いてもいいというものではない…とも思ってて。

自分の文章で違う考えの誰かを傷つけるなら、きっと書かない方がいいのだとも思うのですが…

でも、あえて今回は、かなり踏み込んで書いてみました。

かなり汗をかいて文章は工夫したつもりですが、それでも誰かを傷つけてしまったら、それはわたしの力が足りないということです。

どうぞ誰も、いらないところでムダに悩まないでくださいね。

何度も言いますが、一個人の感想であって、こんな風に思うのが普通でしょ?とはゆめゆめ思ってませんので。

ふ~ん、そんな風に思った人もいるのか?というくらいの緩さで。

どうぞ読みたい部分だけ、斜め読みでよろしくです。

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KinKi Kids Concert Tour 2019-2020 Thanks 2 YOU 12月14日&15日 その6

まだまだだと思っていた、堂本兄弟スペシャルもあっという間に終わり。

リピートしたいのに、時間が取れません。

いよいよ年の瀬が近づいてきました。

わたし的にはライブの二日間は月の半ばに終了。今年は余裕を持って新年を迎えられそうだと思っていたのに、これはどうしたことでしょう!?

インフルエンザの子がいたり、時間変更がたくさんあって、ピアノもまだまだ終わりません。今年中にやるべきことも半分も終わっておらず。

大掃除なんて言わずもがな…ああ、ちょっと無理かも?と匙を投げる寸前というていたらく。

とはいえ、これだけはと、細切れの時間を繋ぎ合わせて書いています。

これを書き終えたら、そろそろブログをひと区切りにする!という思惑もあって、久々に本気を出して書いていたのですが…

彼らごとに限らず、書くということで自分の心の整理をしているという側面もあって。

いろんな意味で今後このブログをどうするか、ちょっといろいろ揺らいできました。

まっいいか。明日のことは明日考えよう!ケセラセラ

ということで、ひとまず先へ進みます。

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KinKi Kids Concert Tour 2019-2020 Thanks 2 YOU 12月14日&15日 その5

昨夜はCDTVスペシャルでした。

KinKiさんの出番を見終わったらブログの続きを書こうと思っていたのですが、まさかの11時跨ぎ!!

でも待っていてほんとによかったなぁと思う素敵な時間でした。

心を内側から包み込むような、ちょっと儚くて繊細な表現。

あんなにバンドも豪華で、お客さんもいっぱい目の前にいるのに、どこか孤独をまとって歌う美しいKinKi Kids

場の雰囲気やお客さんを意識することなく、歌そのものに対して、高い集中を保っていたのがすご~くいいなぁと思いました。

そしてやっぱりなんたって、新曲が素敵でした。

バックもめっちゃ気になるのに、何度見ても「歌声」やその真摯な曲への想いに強烈に引っ張られてしまい。

なかなか魅惑の過去映像に集中することができなくておもしろかったです。

過去があって今があって。

今のKinKi Kids、いいなぁと思います。

さて。

師走の我が家は、どういうわけかWi-Fiがとても不安定で困ってます。

今日あたりサポートに電話してみるつもりですが、もしかして更新が止まってしまったらすみませぬ。

今のところ時間帯にもよるみたいで…どうも午後から夕方がまったくダメな感じなので、合間を縫ってうまく更新できたらと思ってます。

そんな事情もあって、さらに細切れです。

そして、ここのMCに関しては、歌の説明や、歌についての裏事情に密接に繋がっているので、二日分ごちゃまぜです。

色々とイレギュラーですが、例によって、個人の感想なので、緩く読み飛ばしていただけたら。

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