ふぇるまーた2

かたよらず、こだわらず、とらわれず。好奇心のおもむくままにどこまでも。

ENDRECHERI 9月24日 Zepp DiverCity 夫婦参戦と「One for all,All for one」 

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とうとう?!?!・・・

オットがライブハウスのオールスタンティングを経験しました。

THE ALFEEさんたちと同い年のおっさんが、この年になってライブハウスデビューです。

(新入社員の頃、札幌で趣味で仲間とバンドをやってたそうで。ギターを弾いてたみたいだから、もしかしたらジャンルは違っても当時も小さいライブハウスは経験してるかもしれないですけどね。)

出がけに『そうだ!今年のTシャツはサイズがとても大きい!』ということに気づきました。

オットはKinKiさんよりだいぶ縦横とも大きくて、男性Lサイズなのですが、今年のなら入ったりして??

「もしや着て行く?」とおそるおそる尋ねたら、結構ノリノリで「よし着て行く!」というではありませんか!!!

一応、「この色のTシャツを、おとうさんが着てたらどう思う?」とアネに確認してみたら・・・

まさかの『いいんじゃない?』ということで(笑)

わたしは急遽、六本木の狐さんTシャツにチェンジ!!

そして参戦してきたのでありました!!

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夫婦でアーチストの名前が入ったグッズTを着てライブ参戦・・・なんて日が来ようとは!!!

それが実現したのは、今年のTシャツがたまたまとても大きかったからで(笑)

さまざまな偶然が重なりながら、心底びっくりな展開ってやつは起きるのだなぁ(笑)

そもそも、元々否定はしてなかったけど、日ごろ彼が聴いている音楽やKinKiと比べると、FUNKは少し敷居が高いと思っていたフシのあるオットが、急速にこのジャンルに興味を持ち始めたのは、昨年の10月。

恒例の天川旅でのことでした。

レンタカーの車中で、いつも音楽を聴くのが常。

奈良の中でも平らなところを走っている時は、玉置さんやクラプトンやKinKiさん、その他オットも好きな音楽を聴くことも多いですが、目的地が天川になると、自然とオットの方から「つよしくん、聴いていいよ?」と言ってくれるというのがいつものパターンで。

この時は「そういえば!」と、つよしさんが出演した『FUNK三昧』の時の音源を、山へ上がる道すがら一緒に聴いたら「すごくおもしろい!!」と言ったのが多分始まりだったんじゃないかな?と思ってて。

あのラジオはわたしもとても好きで永久保存版だと思ってますが、オットにとっても、あのラジオの印象がことのほかよかったみたい。

天川から戻ってややしばらく。

知らないうちに、ジェームスブラウンのアルバムを聴いてました。

えっ?なぜ?と思われる方もいらっしゃるかも?ですが、あの時のラジオではJBの話題でいっぱいだったのですよね。

「つよしくんの音楽を知ろうと思ったら、まずはFUNKの歴史を紐解くところからだろう!」なんて言い始め(笑)

凝り性B型のオットは、一度「知りたい」と思い始めると、とことん資料を探して探求を始めるところがあって。

これはこの分野に限らず、虫だってそうだし、語学だってそうだし、歴史に嵌れば歴史。

天川にはまりだしてからは、かの地の歴史だったり、奈良の神社仏閣の来歴を調べ始めたり。

これと並行してずっと取り組んでいるのが、学生時代苦手だったという数学で。

「もっと知りたい!」が始まると、基礎に戻ることはちっとも苦にしないタイプなので、最初中学の数学の参考書や問題集から始まって、何年もかけて高3くらいの数学をとことん追求しています。

要は凝り性なのですよね(笑)

おっと、話が逸れちゃった。

そんなオット。ややしばらくすると今度はあの番組でつよしさんが「自分はこっち派だ!」と言ったスライを聴いてました。

一方で。そのFUNK三昧を聴いた旅の頃は、わたしがまだまだ「one more purple funk」のシングルを絶賛リピート中で。

↓これですね、これ。 

最初はいつも天川で聴く音楽に、遠慮がちに混ぜさせてもらってたら『あれ、聴かせてよ?もっとFUNKっぽいのがイイ!』とオットが自分から言い出して、おや??と思ったのを覚えてます。

それまで、天川と言えば神社参拝のお供の「縁を結いて」とか「赤いSinger」とかを断然ご所望だったのに、どした?と思ったその辺が変わり目で。

その旅で、彼はかなりこのCDまるごと聴き込んで、今年のつよしさんのアルバム発売までは、さらにジョージクリントンP-Funk All Starsを聴いたりし始めて、最近はブーツィコリンズを聴いてました。

あれれ?

わたしがいつか知りたいと思ってたことを、いつの間にかオットが先に探求しているという!!

で、ねえねえ「410 cake」のあの振り付けってさ、ジョージクリントンのあの動画の振り付け風味だよね?とか通っぽいことを言い出して(笑)

ええーっ!?わたしはそんなの見たこともないし、全然知らなかったぞ!ムキーっ!!みたいな(笑)負けてられないぞ!!ということで、だんだんに夫婦して、FUNK探求に熱が入り始めたというわけです(笑)

ちなみに、これらの中でオットとわたし的にすご~くおもしろかったのは、今、彼が持っている範囲の曲たちの中ではブーツイコリンズかなぁ??

遊び心満載で、とても楽しいアルバムでした。 

Back in the Day-Best of

Back in the Day-Best of

 

そもそも東大寺のライブの後、神社仏閣ライブなら行ってみたい・・・だったオットが、次第に来年もライブツアーがあったら行く!に変化して。

今年は、まずは横アリで初ライブ。

そこでも十分に楽しそうにしてたのですが、今年のアルバムはわたし以上に聴き込み、聴き込み、聴き込んで(笑)

(なぜかamazonさんの検索では限定Bしか出なかったのですが、たまたま通りすがりに聴いてみようと思われた方には、曲数の多い通常盤がオススメ!) 

満を持してのライブハウス参戦となったわけなのでした。

そりゃ聴き込み始めたら、生を体感したいに決まってるし。

一回体感しちゃったら、もっと近いところで音楽を身体で体感したいと思うのは当然の成り行きで。

いそいそとライブハウスへと出かけることになりました。

妻としては、オットはそこそこいい歳だし、後ろの端っこの方のブロックが当たって、休憩しながらくらいでいいんじゃない?と思っていたのですが、本人は「いやいやいや!どこだっていいぞ!楽しんだもの勝ち!!」とやる気満々。

せっかくの機会なんだから、ガンガン行くよ~と宣言しておりました(怖っ!!)

というわけで、でっかいおじさんが真ん中にいて、後ろの方は見辛かったかも?

その節は失礼しました(平身低頭)

さて。

先日、DiverCityでお逢いした友人から「このツイート、ご覧になった?もしやご主人のことじゃないかしら?」というメールをもらいました。

わたしはまったく面識がない方のツイートだったしで、一応伏せますが(笑)

ツイートの中身は『ケリーTを着た60代のおじさんがめっちゃ楽しそうで、MCも笑いまくってて。男性はどのくらいいる?にももちろん手を挙げてて。超ノリノリだった』というツイートだそうでした。

わたしはそのツイートは知らなかったのですが、本人に確認したら「ああそうかも。オレかも!!」とか言っていて、まんざらでもない様子(笑)(笑)(笑)

ほんとにもう、どういうこと!?

たまたま初参加のオットのビギナーズラックにあやかったのか、呼び出し番号は2000番台で、本当に最後から数えた方が早いくらいだったのに、入ってみたら一番前のブロックだったので、さらに目立っちゃったものと思われます。

実は一緒に入ったbonyarihitsuji嬢もわたしも、多分ライブハウスでこれまで近くでCHERIを見たのは初めてかも?という距離感。

ありがたや!ありがたや!だったのでありました。

入場は最後の方だったので、一番前のブロックの一番後ろの方だったのですが、それがかえって好都合で。

空いてるところは?と探したら、意外にもど真ん中。

つよしさんの真正面で、時々真後ろのバーにもたれつつ、バンド全体をくまなく見ることができるし、最高にいいバランスで鳴っているすべての音を聴くことができました。

多分ノリノリのピンク紫のグッズTのおじさんは、あちら側(ステージ)からもよ~く見えたことでしょう(怖っ!笑)

さらに本人は、照明やモニター画面の凝ってるところ含め、ライブの隅々までとても楽しんでいて。

大好きなNARALIENやFUNK TRONから始まったこともあり、クラップしたり腕を振り上げて、本当に楽しそう。意外にも溶け込んでいて。

MC中も超楽しそう!!

元々オーサカーンなオットにとっては、関西人トークがとても肌に合うらしく。

わたしよりも楽しんでない?ってくらい、めちゃくちゃ喜んで、時折声に出してげらげら笑ってて、おいおいおい!!と冷や冷やするくらいだったし(笑)

しばらく我が家ではつよしさんがこの日さかんに発してた「さっ仕事しよっ!!」(後々説明します、笑)が流行するほどに・・・印象的だったらしいです。

そんなオットに、どこが一番楽しかった?と聞くと、迷いもせずに「一番はなんたってセッション!!」と言います。

ジャズも大好きな彼にとっては、自分の元々好きな世界観ともすごく近い気がして、心躍ると言っていました。

それにしても、わたしがファンになった頃は、子育て真っ盛りの30代前半だったわけですが、こんな未来は想像してなかったなぁ。

20年以上の歳月を経て、よもや一緒に最もディープなライブハウスのライブ参戦とは。

一緒に同じ音楽に身を委ね、キャッキャしつつ、手を振り上げているなんざ!!・・・

誰が想像したことでしょう(笑)(笑)

こんなこともあるんだなぁ。

そして、一昨日。

一緒にわたしの実家へお手伝いに行き。

夜、ああくたびれた~と一息ついたところで「あれはどうした?あれは?」というので、あれってなんだ?と思っていたら・・・

発売したばかりのライブブルーレイのことでした。

 (わたしが持っているのは初回仕様ですが、あえて通常盤を貼ります。)

「あれだよ、あれ!!まだ、ちゃんと見てないやないか!!」だって(笑)

実は、誰もいなくなってから一人でこっそりと楽しもうと思ってたのだ!!

まっどうしても見たいというなら、見せてあげないでもないけどね・・・

と超上から目線な妻!!(笑)(笑)

そして、わいわいと、この間のライブの思い出話とともに、ワインを飲みながら、本編を見るという・・・

家に居ながらにしてオタ活をしてしまうという、これまた新しい世界へ片足を突っ込みました。

さらに。

ブルーレイを見ながら、ご新規さんにこれまでのつよしさんの(あるいはこーいちさんの、あるいはKinKiさんの)軌跡を語り、こっちの道においでおいでする。

という、これまで何度もやってきたファン勧誘??トークを、よもやオット相手に始めることになろうとは!!!

人生って想像もつかないことがたくさん起こるからおもしろい。

ちなみに。

ブルーレイになった昨年のライブをじっくりと見ながら、しみじみとオットが言っていたのは・・・

今、ちょうどやっているラグビーワールドカップを見ていると、よく出て来る言葉に

One for all,All for one

っていうのがあるでしょ?

このブルーレイを見ていると、まさしく「この(つよしさんの)チーム」はあれだと思うんだよねと言い。

この文章は直訳すると「一人はみんなのために、みんなは一人のために」と訳されることが、多いけど、実は意味合いは少し違っていて。

「一人はみんなのために。みんなは一つの目的のために」というのが正しいのですって。

「誰が真ん中」とか「誰が一番上手い」とか、そういうのは関係なく。

一人一人が自分の役割をきっちりと果たしながら、チームが一つの目的に向かって機能していくという意味で。

メンバーはお互いにお互いをリスペクトし合い、何か不測の事態が起こるのはむしろあたりまえくらいの気持ちでいて。

常日頃から何が起きてもお互いにフォローし合えるように備えていて、みんなでゴールを目指して自分が今できることを淡々と行いながら機能していく・・・

ほら、このチームにぴったりな言葉でしょ?と言われ。

なんだか目から鱗

確かに!確かに!!実にそうでした。

そういうところあるよね!

だからこそ、こんな時代の中にあって、とても多幸感があるライブなのだ!

つよしさんの耳のことがあった後も、誰かにアクシデントがあって欠席しても。

メンバーの誰かに他の現場の仕事が入ってて、初めての方が代打で入っても・・・

One for all,All for one」という精神でいれば、むしろ結束は高まって、お互いが安心してお互いに委ねることができ・・・

きっと何が起こっても冷静でいられるし、怖くはないのだろうなぁと。

そんなことをしみじみと思ったりもしました。

さて。

今回のライブにはメモは持って入ってないので(さすがにライブハウスでメモは取らないのでほんとに感想!笑)直後にざっと下書きしただけですが…

まずはMCですごく印象に残ったところをざっと書いて。

音楽について感じたことは、メモ程度にして。

追加は、今回もう一度だけ参加のチャンスをもらったので、そこでちゃんと聴いて記憶にとどめ、その後、書けることがあれば、書こうと思います。

というわけでこのエントリーは、一人の初心者のおじさんが、つよしさんの音楽に本格的にはまるまで!みたいな文章になってしまいましたが(笑)一応記録として残しておこうかと。

とはいうものの・・夫婦参加が毎回だとお互い疲れちゃうし。

わたしはわたしの友人と普通に行きたいし。

そのうち、わたしが行かなくても彼一人ででも、仕事と折り合える日があれば行き始めるかもしれないと思ったり。

そのうち、ファン友のおじさんができたりなんかもして?(笑)(笑)

今後の展開はまったく読めませんが…

多分オットにとっても・・・この道はまだまだ先へと続いていそうな気がしてます(笑)

堂本剛 平安神宮LIVE 2019 9月13日・14日 その4 ラスト

さて。ようやくラストです。

この日奉納された音楽がすべて終わってからの流れと感想を書きます。

長々と書きました。

読んでくださったみなさま方には、心からの感謝を!ありがとうございました。

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堂本剛 平安神宮LIVE 2019 9月13日・14日 その3

やっと最後まで・・・のつもりだったのですが、長くなってしまったので、MCからはその4に分けて書きます。

最初にちょっとだけ書くエピソードは、二日目の夕方までは、同じ京都にいながら違うホテルに泊まり、まったくの別行動をしていたオットの話です。

オットは二日目の朝、とても早く起きて神社仏閣めぐりをしていて。

歩く道すがら入ったあるカフェで、コーヒーを飲んだそうです。

その時、お店の若い男性店員さんに「今日はどちらへ?」と声を掛けられ。

「夜は平安神宮でライブへ。」と話したんですって。

「えっ!?誰がライブをやってるんですか?」とお兄さん。

堂本剛くん。ファンクなんですけどね!」とオット。

雑談するおじさんと若者。

実は彼、まったくこのライブのことを知らなかったそうで、最初驚いていたけれど。

「彼の音楽性ならFUNKも全然アリですね!僕もいつか行ってみたいです。」

と言っていたそうで・・・思わず熱弁をふるって布教活動しちゃったよ!とオット(笑)

そんな風に、世代が違う男性同士で、こういう会話が自然になされたっていうことが、そもそも素敵だなぁと思ったので、みなさまにもこの会話のお裾分け。

今回、老夫婦とか親子連れ、海外からわざわざ来られたファンの方もたくさんお見掛けしたし。

若い男性だけのグループや、中年男性もたくさん見かけたので、すそ野は確実に広がっているかも?と思いました。

では、続きをどうぞ。

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堂本剛 平安神宮LIVE 2019 9月13日・14日 その2

昨日アップした「その1」からの続きです。

とても怪しげな記憶と文章なのに、たくさんの方に読んでいただいて、ありがとうございます。

Twitterでリプしてくださったり、いいねしてくださったり、そんな反響にとても励まされ、背中を押していただきました。心からの感謝を!!!

細かいところで間違っているところも多々あるかも?なので、遠慮なくご指摘いただけたら。

とりあえず、わたしが見たまま、感じたまま。メモったままを書きました。

今回、感想をまとめた文章にあまり出会えていないので、わたしの言葉で全然いいから読ませて~と言ってくれた友達がいて。

彼女のために、そして自分の記憶の定着のためにと書き始めた文章です。

もっと簡潔にしたかったのですが、やっぱりわたしだな(笑)

簡潔に書くのはムリでした。

この後、セッションからのその3で終了です。

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堂本剛 平安神宮LIVE 2019 9月13日・14日 その1

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昨年は参加できなかったので、今年は二日間参加してきました。

わたしが入った日だと、二日目に「収録カメラが入っています。」というアナウンスがあったので、今度こそこの平安神宮公演もブルーレイになるといいなぁと思います。

約10年の時を経て、会場の特性を生かしたノウハウも、音作りもとても進化したと感じたので、そろそろまた残してほしいとつくづく思いました。

今回どちらの日も同じような席で、真ん中よりもやや後ろですがほぼど真ん中。

一番最初、平安神宮での奉納ライブが始まった頃と比べると、ステージが高くなったのか、ずっと見やすくなっていて。

細かいところはともかくとして、ステージの演出はもちろんのこと。

ほぼそこで何が起こっているのか、誰が鳴らしていて、どんな風に音がリレーされて、つよしさんがどんな風に指示を出しているのか、ちゃんと見ることができました。

さらに驚いたのは、その音の良さ。

たまたま位置がど真ん中ということもあったとは思いますが、こんなにかつて音がいいと思ったことがあったかな?というくらい、音のストレスがゼロでした。

野外にも関わらずこれだけいい音響で聴かせることができるんだ!という感動。

湿気や天候でコントロールしずらいホールよりも、とてもクリアで、音が割れたり散ったりすることもなく、歌声が埋もれたり聴きづらいこともなく。

珍しくお天気が最高に良かったせいもあると思いますが、今回いつもよりもさらにそう思いました。

さて。

ふぇるまーた的に特筆すべきは、2日目にとうとうオットが一緒に参加しました。

昨年の東大寺でどんな風だったかを話して以来、どうしても自分も行ってみたいと言っていたオットだったので、念願が叶ったことになります。

会場に入ったら、聴いたことがある静かなインストがかかってて。

一生懸命、どこで聴いたのか思い出そうとしていたのですが、わかりました!!

アツシナカシマ!!ミラノコレクション、多分初回で使われた音楽です。

淡々としていて、でも趣があって。これがここで聴けたしあわせよ。

開場してから開演までに、昨年はお祓いがなかったと聞いていたので、少しさみしく思っていたら、今年はちゃんとありました。

神社仏閣が大好きなオットにあのシーンを見せてあげられたのもよかったなぁと思います。

宮司さんが出ていらして、まずはステージの方を向いて、その後、今度はお客さんにも頭を下げるように指示があって、お祓いしていただきます。

その後、ややしばらく時間があって。

四方を照らしていた灯りが消え、密やかにステージにバンドのみなさんが登場されました。

最初からつよしさんもいて。多分いつもの?あの白いギターを弾いてました。

 

☆セットリスト

NARALIAN

ブルースーや紫のレーザー光線がちょっと妖しげで、とても美しかったです。

そんな中、つよしさんはゆったりとしたはっきりとした大きな幾何学模様の衣装で。

なんだか古代人のようにも見えたし、現代人としても(笑)とてもお洒落だったなぁ。

そして髪の毛が遠目には銀髪に近い金髪?あるいは茶髪にも見えて、すごく好きな感じでした。

かなり長めのイントロがあって、この曲だ!!とわかるまでが結構長かったです。

この曲と次の曲は、原曲よりもかなりBPMを落として、ゆったりと。

なのにちっとも冗長にならないのがスゴイです。

つよしさんはゆったりしたテンポの中で、とても冷静にバンドを引っ張っていた印象で。

BPMを落とすと、ややもするともったいぶったり、しつこくなったりしがちですが、まったくそういうこととは無縁な感じ。

ゆっくりなのに感情過多にならず淡々と。

NARALIENという曲は、いい意味でとてもエキセントリックで混沌としていて。たまたま土曜のラジオでも言っていたけど、少し怖い感じ。

人も神さまも、太古の昔から生きて来て亡くなった多くの魂、羅生門に集まる魑魅魍魎とか人ではないもの含め。

誰がいらしても、何が通りすがってもおかしくないようなちょっとおどろおどろしい雰囲気。

そうそう宇宙人だって来てみちゃったりしていたかも?

混沌とした音楽が、いろんな気配や感情を運んできて、それがただ美しいとか、厳かって言うよりは、舞台やミュージカルの始まりを告げるドラマチックな序曲のよう。

一日目は、午後には晴れと聞いていたのに、しつこく雲が覆っていて。

こりゃ一雨来てもおかしくないぞと思っていたのですが、なんと始まってまもなく、奇跡的に雲が切れて、地面に近い下の方に、お月さまが顔を出したではありませんか。

折しもこの日は中秋の名月

わたしたち客席からは、振り向かないと見えないお月さまでしたが、多分つよしさんたち演者さんたちからは、かなりよく見えたはず。

お月さまが演者さんたちに、その日だけのインスピレーションをくれたかもなぁ・・・なんて。そんなことを思ったりもしました。

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この画像は、終演後帰りながら撮ったもので、あんまり上手じゃないですが、こんな風に真ん丸なお月さま。時に雲がいい仕事をしていて。古都な感じ。とても風流だったのでありました。

客席側で、お月さまが見える方向は奈良の方角でもあるんですって。

ここ京都から奈良に向かって歌っているような感覚があるとつよしさんがおっしゃってました。

HYBRID FUNK

スモークがもくもくと炊かれ、大極殿の前、ステージの後ろ側に、横一列に並んだ噴水のような、たくさんの水の柱が現れました。

昨年のレポで「水」の演出が凄かったというのは聞いていてましたが、思ってたのの何倍もスケールが大きくてただただ茫然。

この水の柱は、いろいろな曲で形や出方が変化して、さらにその水に色とりどりのレーザーがあたったり、場合によっては、水の上からメラメラと火・・・本物の炎がゆらめいたり、ため息が出るほど美しかったです。

この曲は、さらにスローなHYBRID FUNKで。編曲が施されていて。

最初やっぱり何が始まったのか、わかるまでに少し時間がかかりました。

「ドドラシ♭」とわたしメモ。

ゆったりとしたグルーヴに身を任せ、ゆらゆらと揺れながら、過去や未来に思いを馳せてました。

PAST FUTURE 絡み合った FUNK

 様々な時代の歴史の局面で、表舞台となったこの京都という場所になんてぴったりな曲!!!と膝を打つ。

刺さる歌詞のラップからの

今日までの道のりに咲いた残像の傷跡を

まだ知れない一秒の先の風と舞わせ舞おう

の詞が、実感的に「そういうことなんだ」とわかったような気がしました。

過去から未来へ。わたしたちは、真ん中の現在(今)に立っている。 

HYBRID FUNKは、いつの間にか彼の代表曲の一つになったなぁとしみじみ思ってました。

そういう曲が最近の曲の中にあるのが、いいな。

本当の意味で彼のFUNKはその分野の届くべくファンにやっと周知され始めていて。

今はブレイク前夜・・・という感じかな。

こんなに芸歴が長い人なのに、まだまだこのジャンルではフレッシュさを全然失ってなくて。

それどころかサマソニ後、若い音楽ファンには、彗星のごとく現れた?とすら思っている人すらいそうな雰囲気で(笑)

とてもいいなあと思います。

 

HYBRID ALIEN

Love is the key

この2曲はアップテンポで、アゲアゲな感じ。

とても楽しいアレンジでした。

あちらこちら、スタッカートやマルカートで歌ってて。だからポップだと思ったのだと思うのですが、軽やかで楽し気で。

HYBRID ALIENはどこかユーモラスで愉快な感じ。心躍る一曲に仕上がっていて。

Love is the keyは、思い出してみる限り、こんなにポップに歌われたのは初めてじゃないかな?

この曲ができた頃を覚えていて、あちこちのライブで折に触れて何度も歌われてきて。

どちらかと言えばこれまでスローアレンジ、重めのアレンジが多かった気がするので、今回のポップさがとても新鮮に思えました。

照明もピンクとかオレンジで、楽しい感じ。プロジェクションマッピングで、この辺りからお堂にも映像が重ねられ、宇宙的な感じ。

とても華やかで綺麗でした。

気がつけばサーチライトのように、少し上向きのライトが二本、斜め上方向に向かって大きく伸びて行ったり来たりしてました。

宇宙人に呼びかけてる?探してる?見つけて~と訴えてる?

なんか楽しそうなこと、やってるぞ!って気づいてちょっと寄ってみようかな?って思ってくれたらいいのですけど・・・むふふ。

 

410 cake

そして、ほとんど切れ目なく始まったのが・・・

曲やアレンジやキメフレーズはどうみてもホットケーキですが、詞が違っていて。

諸説ありますが、わたしは当日は、勝手に「SPACE TRON」だと思ってそう口ずさんでました。

ネットを見ているといろんなことを言ってる方がいて。

「SPACE TRIP」とか「スペースシャトル」とか言ってる方もいたけど。

多分わたしの頭ににここのところずっと「FUNK TRON」があったからか??

直前にたまたま見たサイトで、TRONギリシャ語の意味に「機械」とか「道具」というのがあって。なるほど~だからFUNK TRONなんだなと思ったせいか・・・ずっと「スペーストロンかな?」と思いつつ、聴いてました。

「I'm Hot Cake」のところは「I'm NARALIEN」かなぁ?ここは合ってる気がする。

「ホッ×2ホットケーキ」のところは「スペース×3 ドリーム?」とおっしゃってたか方いましたが、わたしは正直よく聞き取れませんでした。

言われてみれば、そんなだった気もする!?・・・ってくらい。

どちらにしても歌詞については想像の域を出ません。つよしさんが見たら「耳悪っ!!」って思ってるかも(笑)

今回、MCでも歌われた歌や、歌詞についてまったく言及はなし。

いつか種明かしトークが聞けるといいなぁとは思うけど。

この謎のままってのも、なかなかFUNKYかもね~なんて(笑)

かなり影響されてます(笑) 

2日目ラストのMCで、いつか宇宙人とバンドを組んでるかも?と言っていたから、宇宙人と共に鳴らすFUNKってこんななのかなぁ?なんて想像してみるのも楽しい!!

いずれにしても「SPECE」と言ってたのは間違ってなさそう(笑)

 

スーパーミラクルジャーニー

一日目が終わった後にどなたががレポされたセトリを見て、えっ?ここでスーパーミラクルジャーニー??あったんですか?というくらいの感想だったのですが…

二日目によ~く聴いてたら、確かに「スーパーミラクルジャーニー」と言ってました。

この曲が生まれた日に会場にいなかったので、誰かのレポを読まなければ、セッションの一部だと思っていて、気づかないままだったかも。

この曲はさらにブラッシュアップされて世の中に出て行くのかな?

巻き戻せるなら、もう一度聴いてみたい曲の筆頭です(笑)

ちなみに・・・HYBRID ALIENからスーパーミラクルジャーニーまでは、ノンストップで、切れ目がなくつながっていて。

でも、メドレーという感じでもなく。まったく新しい大きな1曲のような感じでもありました。

 

またね!!バロン♪

8月19日。月曜日の朝8時半くらいに、バロンが虹の橋を渡りました。

17歳と1か月でした。

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この画像は数年前のものですが、こんな風にべったりくっついて暮らしていたので、まだとなりにいるような気がしています。

ご近所で同時期に犬を飼い始めた家がたくさんあって、とてもにぎやかだったのですが、お友達のワンコはみんなすでに虹の橋を渡っていってしまったので、一番の長生きだったことになります。

特に病気をすることもなく、ラスト三日間くらいを除けば本当に健康で手がかからない犬でした。

直前の木曜日はサマソニ参戦の日で、半日くらい家を空けていたのですが、もしバロンの具合が悪くなるのがもう一日早かったらサマソニ参戦は断念していたと思います。

この日はビーチステージが使用できず、ENDRECHERIのステージが無くなってしまった日だったのですが…

だからこそ、ちゃんと楽しんで参加したい!という気持ちが強くありました。

そんな気持ちをちゃんとバロンが察してくれたのか?帰宅するまでは普通にいつも通りの日だったのです。

それが、だんだんにその日の夜から具合が悪くなり。

病院に連れていった翌日の午後には、明らかに呼吸が苦しそうになっていて、まったく飲まず食わずとなり、ただごとではない感じとなりました。

病院の先生の見立てでは、心臓が肥大しているようにも思えるけど、そこまで深刻そうだとも思えないとのことで。食べられるようになれば、また元気になるのでは?とも言われていたのですが、ついぞ食べられるようにはなりませんでした。

日曜日の朝も動物病院の先生がお休みなのに見てくださって、点滴や栄養も注射してくださったのですが…日曜日の夜には、誰の目から見ても、もう長くはないな・・・という感じになっていて。

たまたまこの日は、この夏唯一の、家族が全員揃っていた日だったので、存分に声を掛けたり、撫でたり、みんなでちゃんとお別れができたのが、今思い出しても本当によかったと思っています。

今思い出しても一番つらかったのは、日曜日の夕飯を作る間の時間で。

ずっとバロンはキッチンにいたので、常にバロンがまとわりつく中でご飯を作るのが常だったのですが、その日はわたしが料理している姿を、ずっと静かに見つめていて。

ずっとうるうるしながら、震える手でご飯の支度をして。

バロンにも時折声を掛けつつ、みんなでいつも通りにご飯を食べました。

驚いたのは、日曜日の夜中、滅多に吠えないバロンが吠えたのです。

外でも家の中でもほとんど吠えることがなく。生徒が来ても、来客があっても吠えることはなくて。

たまたま誰かが足を踏んだとか、そういうことでもなければ声を聞くことも稀な犬だったので。

夜中に吠えたのなんて、何年ぶりだろう?というくらいで。思わずアネとオットと見に行ったのが、午前1時半くらいでした。

吠える声を聞かせてくれたのかしらね?なんて言っていたら、その後また2時に吠えて。その時はオットがわたしに「寝てていいから」と、一人で下へ降りてくれて、一時間くらい添い寝していたそうです。

さらに、オットが戻ってきてほどなく。今度は3時半くらいにまた吠えたので、わたしが降りて行ってみるとバロンがそっとわたしを見上げていて。

そこから5時20分過ぎにオトートが起きてくるまでの間はわたしがキッチンの板の間で、バロンの隣で頭から尻尾までぴったりくっついて寝てました。

家族がいる間はまったく吠えもせず、苦しそうではあったけど、寝息をたてていたので、わたしもウトウトしながら、今にして思えば「添い寝」というしあわせな時間をバロンが最期の最期に用意してくれたのかも?と思ったりしました。

その後、いつも通りバロンに声を掛けながらお弁当を作り、家事をして。

朝ドラの後洗濯物を干していたら、たまたま月曜日お休みだったオットが「早く来て!」とただならぬ大声で呼んでくれたので、オットとともに、最期の瞬間に立ち会うことができました。

その日は出張レッスンで、9時半には出かける日だったのですが、もう前日に思う存分お別れはしていたし。覚悟はできていたので、そこまでパニック状態になることもなく。

淡々と決めるべきことを決めて、家族もそれぞれ職場へと出かけて行きました。

たまたまオットが休みの日だったので、その日のうちに動物病院への連絡やら火葬の手配やら、そういうこともすべて滞りなく終わりました。

オットがお休みの日であったこと。

前日に全員が揃って心残りを作らないでくれたこと。

サマソニが終わった後だったこと。

わたしとオット・・・特に一度くらいいつか添い寝してみたいと言っていたオットと、ちゃんと最後の最後に添い寝させてくれたこと。

すべてがバロンの計らいのような気がして・・・

本当にありがたいことだ!!いつか虹の橋のところでまた逢えたら、「あの時はあざやかな手腕だったね!本当にありがとう!!」と言いたいです。

サマソニについては、また別途触れたいのですが…

金曜日、わたしがひとつとても心に残った場面があって。

それはYUKIちゃんのステージでの「JOY」のパフォーマンスでした。

なぜかわたしは、この曲にとても大きな思い出があって。

そして、その思い出は、なぜかつよしさんなんだか、KinKi Kidsさんなんだかの思い出と結びついていて。

なのに肝心なところが思い出せないのですけれど・・・

この曲をどうしても聴きたいと思っていたら、ラストの方で歌ってくれたのでした。

その日白いドレスを着たYUKIちゃんは、以前とちっとも変わらずとても清らかで美しくて。

歌詞を聴いて思わずウルウルしたのですが、実際にこの歌詞の意味を深く噛みしめたのは、バロンがいなくなった後でした。

いつだって世界はわたしを楽しくさせて

いつか動かなくなる時まで遊んでね 

 という歌詞だったり。

誰かを愛すことなんて ほんとはとても簡単だ 

 だったり。

大切な思い出さえ忘れていきそうです。

 確かな君に会いたい 百年先も傍らにいたい

どんなに離れ離れでも ふたりをつなぐ呪文はJ・O・Y

 だったり。

今にして思えば、YUKIちゃんの歌を借りて、バロンがわたしにくれた最後のメッセージのような気さえして。これからもこの歌が特別に好きでいるんだろうなぁと思いました。

えっ!?どんな曲だったっけ?という方はどうぞこちらを見てみてくださいね。


YUKI”JOY” 2005JAN26

バロンは、血統書上の名前は「ノウム」と言って、地の精という意味だそう。

愛らしいバロンにぴったりでしょ?という言葉と共に、ブリーダーさんから譲っていただきました。

当時、義父を亡くしたばかりでさびしかった我が家に4か月でやってきたバロンは、当初から、適度な運動をした方がいいと言われていた当時のオトートと共に、お散歩するという役割を担ってきました。

実際、虹の橋を渡るぎりぎりまでオトートとも散歩に行っていましたし、その姿は最後までドン・キホーテとサンチョパンサのようで。

オトートと、とてもいいコンビでした。

オトートはバロンを弟分だと思ってましたが、バロンもまたオトートを弟分だと思っていたフシがあって(笑)

あまり彼の言うことはきかないけれど、とても仲良しな二人でした。

とても穏やかな性格で、でも、知らない人に親しげにされるのは苦手で。

おやつをあげると言われても、こっちにおいで!と言われても、いつも困ったような顔をしていたのもいい思い出です。

その分家族への愛情は半端なくて。

本当に家族の一員としてずっとセンターでよく家族をまとめていたと思ってます。

とにかくオットが大好きで。

アネが泣いていると、いつもそばに寄り添っていて。

オトートと兄弟のように育ち。

わたしと共に、キッチンの番人で。

お料理するわたしの周りに常にまとわりついて、野菜の端っこをもらったりするのがとても好きでした。

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小さい頃のオトートが何か食べこぼさないかなぁ?と期待の目で待っていたり(笑)

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彼は階段を降りられないので、キッチンのある中二階の階段の端っこから下をのぞいていたり。

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こんな風に下から常に家族を見つめてました。

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これは今年の春。桜の頃にお散歩した時の画像です。
もういなくなってしまったはずなのに、時々夜中や明け方に「ぱたぱた」というバロンの足音が聞こえてドキっとします。

気のせいかもしれないけど、これは家族みんなが言っていて。

そして朝に夕に、いた時と同じように「バロン、おはよう!」だの「おやすみ、バロン!」だの「ただいま」だのをバロンに話しかける家族の習慣は変わらずで。

きっとこれからもそうなんだと思います。

ふぇるまーたを訪れてくださるみなさまにも、たいそうかわいがっていただき、感謝しています。

わりとさっぱり普段通りにしているとはいえ・・・やはり喪失の哀しみは半端なくて。

お料理をする時はさびしくないように「NARALIEN」をずっと流してバロンと聴いている気持ちでいたり(笑)

同じようについせんだって、大切な人を亡くした方々も、こんな気持ちだったのかなぁ?と思いを馳せてみたりもして・・・

一緒に乗り越えよう!!なんて思ったり。

本当にお別れって辛いものだなぁとしみじみしたり。

これからも生きていれば、お別れはたくさんあるだろうけれど、ミントやルナやバロンには本当にいろんな勉強をさせてもらったなぁととてもありがたく思ったり。

とうとう家から、すっかり動物がいなくなったんだなあと思うととてもさみしい気持ちになったり。

でも、生きている間に震災とか停電とか不慮の事故にあうことなく、寿命をまっとうさせてあげることができて本当にありがたいと思ったり。

まだまだ整理がつかない頭でいろんなことを思っています。

とりあえずは、ここのところ、老犬を一匹で置いて長い時間外出することや、旅行に出ることがとても怖くなっていて、滅多に出なくなっていたので・・・

少しずつ外へ出て行ってみようかな?と思ってます。

多分彼もいつまでも悲しんでいる家族を見ていたいわけじゃないだろうし。

わたしも元気に生きるから、わたしがちゃんとやれてるかどうか、空から見ててね!!と言いたいです。

長々と書きました。

読んでくださったみなさまにも、心からの感謝を!

ありがとうございました。

ENDRECHERI TSUYOSHI DOMOTO 中野神奈川、参戦の覚書 その5 (無謀なセッション実況にてラスト)

やっと最後まで来ました。

オーラスとか特別な日感がある日の感想でもないのに、長々と自己満足な個人の稚拙な感想を垂れ流してどうなんだろう?という気もしないではないですが(笑)

そもそもどの日だってその日だけのグルーヴがあって、まったく同じ音が鳴る日はないわけで。

一回一回、その場に居合わせる人も違えば、ステージの方々も入れ替わり。

どの回も邂逅。

なので、やっぱり老後の楽しみのためにも?あとで記憶を辿る手助けにするためにも、書き残しておこうと思います。

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